セッションまでの流れ

【ドロレス・キャノン式 QHHTの流れ】
1.カウンセリング
2.退行催眠
3.ディスカッション

 

【ドロレス・キャノン式 QHHTの内容】

通常のセッションは最低4時間は掛かりますが、内容によっては、4時間以上になる場合があります。ご予約は、その後に時間的な余裕がある日をお選びください。

 

1. カウンセリング(約60分)
セッションを前に、家族関係、人間関係、現在、抱えている悩みなどお聞きします。その後の潜在意識との対話の時に、事前に提出頂いた質問票と、ご用意頂いたハイヤーセルフへの質問事項なども確認し、催眠に入るための準備をします。

 

2. 退行催眠(約120分)


①過去への退行
相談内容に関連する過去へ、3回程退行して頂きます。催眠状態に入り、あなたに必要な過去世へと導かれます。現世の過去に戻るケースもあれば、あらゆる場所、あらゆる時間に退行して行きます。

 

※退行催眠に入った後、クライアントさんの話に出てくる人物名などから、問題を分析したり、確認したりしますが、全ての過去生退行は、クライアントさん自体に退行を委ねます。
人間生に限らず、樹木、岩石、動物、ET、天使、ソース、その他、現在と関係のある、あらゆる時、場所に移行していきます。
1つの過去性に意味がある時は、そこでの時間に多くの時間を取る場合があり、そのような場合は、1回だけの過去世だけになることもあります。過去世の無い、始めて地球にやってきた魂などもあり、とにかく、事前に予測は全く出来ません。

 

※肉体的に催眠状態でいられる時間は、約2時間と言われていますので、それ以上は、肉体的にも精神的にも負担が多いため、この時間が一つの目安となります。

 

※クライアントさんの心のブロックが強い場合や、セッションに対しての期待が大きすぎる時などは、催眠状態に入らない場合があります。事前に、リラックスすることが大切です。


②潜在意識との対話
潜在意識(SC)の許可をもらって、クライアントさんの抱えている心や身の悩みや、これからの人生に対してのアドバイスなどをもらう目的で、事前に用意された質問を潜在意識(SC)にしていきます。

 

※ここで言う潜在意識(SC)とは、Subconsciousのことで、それ以外には、ハイヤーセルフ、オーバーソウルなどとも呼ばれている存在です。


※肉体的障害も治るケースが多いですが、医療的治療ではありません。
病気、怪我がある場合は、しかるべき医療機関にご相談してください。


※時には、SCが出てこないケースもあります。このような場合は、次回、催眠に入るためのキーワードを設定して、次の機会にSCが出てくれることを期待して終了します。

 

3.ディスカッション(60分程)
催眠状態をすべて覚えているという人もいますし、まったく覚えてないという方もおられます。必要があれば録音をご一緒に聞きながら、セッションを振り返り、潜在意識からのメッセージの意味などを考えます。お話をしながら、ゆっくりと体が目覚めるのを待ちます。


※催眠から目覚めると、空腹を感じることがあります。
※USBメモリースティックをお持ち頂ければ、録音された音声をその場でお渡しします。
※特にご希望のない限り、個人情報保護の為、セッションの録音は消去いたしますので、お渡しした録音内容をなくさないようにしてください。